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薬奏α波 1/f〜ゆらぎ〜


このシリーズは 1/fのゆらぎの快適さを音楽ストーリー上に盛り込み、手軽に音楽療法を体験していただける作品集として制作しました。タイトルの効果に合う音楽ばかりなので、安心してお聞き下さい。




薬奏α波
〜1/fゆらぎによる〜
不安ストレス解消

この薬奏α波においてはタイトルの快感を実現する事を最大の目的とし、日常生活の中で音楽療法を手軽に行って頂こうと企画しました。机に向かって仕事をなさる方はバックグラウンドミュージックとして、出かけた時はポータブルミュージックとして、会議や発表の前にはメンタルコントロールとしてさまざまなシチュエーションでご利用下さい。

不安ストレス解消
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¥1,800(税込み)

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【 STAFF】
Interpreter:熊野宏昭(東京大学医学部附属病院心療内科助教授)
Producer:植地雅哉(日本音楽療法学会会員)
Director:井戸洋一(TRUE BEAGLE GRAPHICS)



ゆらぎの音楽と心地よい音楽ストーリーが、不安ストレスを解消してくれます。
Producer:植地雅哉

1.夕暮れ
砂浜に男女が二人寄り添い日が沈む情景を見ています。すぐに、穏やかな海と夕暮れが見えるように一曲目にもってきました。今日の良くない事は流れて波がもっていってくれます。
・・・1/fゆらぎ波の音が、美しい曲とともに美しい過去を思い出させる。浜辺で肩を寄せ合い語った思い出、両親と浜辺ではしゃいだ思い出、一人で地平線を見て夢膨らんだ思い出、時間経過と共に、不安ストレスも忘れていく・・・。

2.小魚と波
海を眺めていると、小魚がピチピチとはね元気です。軽やかな活気をイメージします。人間は寒くなると身体が緊張し、暖かくなると身体が緩む。さらにすこし熱くなると、身体が伸び伸びし、血圧なども変化してくる、一般的に、寒い国の人は神経質で、南国の人はおおらかで楽しい。日本人はハワイやグワムが好きでバカンスとして好む人が多い。

3.平穏
心は穏やかそのもの、これから楽しい事が起こりそう!ゆったりとしたギターのリズム、が心にゆとりをもたらしてくれます。

4.地平線の彼方
今まで感じなかった広大な地平線の向こうに吸い込まれ、自分の心を運んで行ってくれそうです。曲は変化しているが、繰り返し波の音がいつも同じ音量で聞こえ、自然音の単調さが、状況変化によって生じた不安ストレスに対して、気をそらす効果を生んでいます。

5.Princess Mermaid
遠くには人魚姫がいて、やさしい心でいろいろ協力してくれたり、話し相手になってくれたり、やりたいことが見えてきそうです。

6.The Dream Extends
夢は大きく大きくひろがり始めました。楽しい事はたくさん作っていくものです。

7.闇と光
水中にも潜ってみました。暗い、冷たい世界が広がり、ときおり上から太陽の光が延びてきます。

8.古代遺跡
水底は広大、遺跡の跡もあります。歴史もある水中に感動し、日常の事などささいな事。良いことを考えポジティブになって来ます。

9.カノン
古代遺跡からなにか懐かしい音楽が聞こえてきます。聞いているととても気持ちが良いです。魚までも気持ち良さそう!

10.ロマンス
大きな魚がゆったりと泳いでいます。コチラをみているのかな?その後を小さな魚が群れをなして泳ぎ、みんな気もち良さそうです。

11.With The Relief
安心な情景が心のなかに、だんだん浸透していきます。良いことも、悪いことも全て受け入れた気持ちです。’音楽の中で、場面が変化し、周りの状況がゆるやかに活気づいてくる。楽しい曲、かわいい曲、ロマンチックな曲、不安ストレスもゆるやかに変化していく曲調に消され、すがすがしい気持ちになっていきます。’

12.魚のダンス
気持ち良くなった後は、心が軽くなり、空気も新鮮な感じです。

13.光線のマジック
自情景の変化、気分の変化、人の心の変化、みんな光線で混ざり、それぞれが輝いてきました。




【 医学博士:熊野 宏昭 】

現代社会は将にストレス社会と言えるでしょう。そしてストレスがたまると元気が出なくなったり、いらいらしやすくなったり、胃が痛くなったりすることは、今や子供からお年寄りまで国民的な常識になっています。その一方で、なぜ、ストレスがたまると嫌な気分が続くようになるのかというと、それはあまりよく理解されていないことが多いのではないでしょうか。
 それは、ストレスがたまった状態が、心身の慢性的な緊張状態をもたらし、それが緊張の心理的な側面である不安を高め、その状態を解消するための方法がないと、さらに不安が高じてついには落ち込みまで出てきてしまうと考えられているのです。そこで、ストレスの影響を緩和するために、この緊張や不安を解消する「リラクセーション法」が注目されるようになってきたわけです。リラクセーション法と言うと、マッサージ、鍼灸、リフレクソロジー、ヨーガ、アロマテラピー、など様々な方法が活用されていますが、誰でも手軽に活用できるものとして、音楽を連想する方も多いのではないでしょうか。
 音楽効果を専門にしている立場から音楽療法に行き着いたという植地雅哉氏がプロデュースした「薬奏α波 1/fゆらぎによる不安ストレス解消」では、将にこの緊張や不安の解消が狙いになっています。

 ちなみに、シリーズの名前にも入っているα波や1/fゆらぎとリラクセーションとの関係はどのように理解すればよいでしょうか。α波は気持ちよくリラックスしている時に多く認められる1秒間に10回前後波打つきれいな波形の脳波ですが、どの程度目が覚めているかという「覚醒レベル」と直接的な関連があります。緊張や不安がある時は、カッと目が覚めた状態で、α波は少なくなりますが、その一方で、うとうとし始めると、またα波は少なくなってしまうのです。つまり、α波の多い状態というのは、緊張や不安はないけれど眠気もないといったスッキリした精神状態に対応しているわけです。
 一方、1/fゆらぎとは、自然の中にある様々なリズムに認められる変動パターンのことです(ローソクの炎が風にゆれている感じです)。このゆらぎが生体内の様々なリズムにも認められることが、自然の中に抱かれ、小川のせせらぎ、風のざわめき、波の音などを聴くことによって気持ちよさが引き起こされる理由の1つと考えられています。また、多くの人に好まれる音楽の周波数が1/fゆらぎになることも多いのですが、そのような場合には、「「意外性」と「期待性」とが拮抗して、適度な緊張感があってさわやか」になると、ゆらぎ研究の第一人者である武者利光氏は言っています。

 本作品は、最初から最後まで繰り返し波の音が聞こえてきますが、その波間から色々な音楽が次々に聞こえてくるような印象を受けます。植木氏の説明によると、「音楽の構成をストーリー仕立てにし、浜辺、水際、海上、水中、水中遊泳といった具合に、曲の展開に伴って、場面が変化し、周りの状況がゆるやかに活気づいてくる」、そして、その中で、「音楽の季節を夏に設定し、気持ちが開放的になっていく」という工夫がなされているようです。このことは、全編に1/fゆらぎのリズムを行き渡らせるとともに、無理なく不安を解消していく効果があるように感じられます。
 実際に聴いてみると、波間にゆれるまぶしい日の光を見つめながら、海辺で無心に遊んでいるような情景が広がってくるようですが、それには曲名がとてもうまく付けられているということも関係しているのかもしれません。そして、時々ハッと気を引かれるような曲目展開に耳を傾けていると、いつの間にか優しい潮風の中で心配事もなくなり清々しさが満ちてくるような気持ちになってきます。身近な人にも聴いてもらったところ、「あたたかくて、頭が休まる感じ」と言っていましたが、それはちょうど上で説明したように、α波が増えて緊張や不安が鎮まっている状態と考えられるでしょう。
 忙しい現代社会を生き抜く人々に、短い時間でもリラクセーションと気持ちの安らぎが体験できる作品として推薦したいと思います。




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